ネタ袋

不思議なことや、勉強になりそうな事を書きとめておくブログで、かつては日常の記録としても使われていたことがありますが、これからは不思議な話等をごくごくたまーに更新するかもしれません。

24日は二日酔いのいばら姫だった

 晴れ。最高気温は24度。

 前日に飲んだのが残っていて二日酔いでした。にもかかわらず午前中に倒れたバラの茂みを整理して立て直す作業なんかをしてしまい、午後はぐったり寝てしまいました。手がバラの朿で傷だらけです。

ちびガエル


 数日前に与えたダンゴムシの子供とアリんこをすっかり食べたのか、まんまるのぽんぽこりんです。何をどのくらい与えてよいのかわからないので完全に手探りです。糞詰まりで死なないといいのですが。

ショウジョウバエ

 そういえば先日みつけた店でショウジョウバエも調達してきました。プラスチックの管に培地と一緒に入ってて、増え始めたら別の管に移しつつ、カエルにも与えるという手順らしいです。幼虫(蛆)が育つための培地が必要ですが、専用の品が売り切れだったので、とりあえず自作してみるつもりです。マッシュポテトとなんかを混ぜて防腐剤を入れたみたいな感じ、だと思います。一番めんどくさいのは防腐剤。やっぱり入れないと腐るのかなあ。

そういえば蚕の種(卵)も来てる

 ちょっと前に群馬の蚕糸技術センターに注文した蚕種もとどいてます。今回は新小石丸っていうのをやってみることにしました。美智子様が宮中の養蚕所で飼ってる小石丸の改良品種だそうです。なお掃き立ては29日の予定。

 今回は 1蛾(約500個くらいの卵)注文したのでちょっと多すぎるんです。たぶん餌に苦労するので、少し間引いてウシなんとかさん(カエル)にやるべきかなと思ってます。

 カエル芋虫をやるのはどうなのか、正直よくわかりません。ウシなんとかさんが陸に上がったばかりの頃、餌に困って釣りエサのサシ(蛆)や、バラにつくチュウレンジハバチの幼虫を与えていたのですが、やわらかそうに見えて皮が消化されないらしく、皮だけ糞になって出てきてました。

 でも、大型のカエル用にカイコの幼虫を売ってる店があるので、与えても大丈夫なのかな、という感じです。やわらかくて栄養があると、そのサイトには書いてありました。たしかにカイコはものすごい量の桑の葉を食べるので、カロリーもあって、ビタミンも豊富だと思います(たぶん)。

 与えるなら三〜四齢の絹糸腺が出来る前がいいんだろうなと思ってます。絹糸腺というのは絹糸を作る部分ですが、そこはたぶんカエルには消化できないんじゃないのかと思うので(想像なので実はなんともない可能性はある)。

 しかし、お蚕をカエルにやるところを想像すると、やや罪悪感を覚えますね。なんででしょうね。成虫(蛾)になっちゃってからは、平気で与えているのに。


群馬県:カイコを飼ってみませんか?
http://www.pref.gunma.jp/07/p14710001.html
 普通品種(原種でないということ)だと 1蛾1000円+送料120円です。1蛾は500個くらいの卵で、趣味で飼うには多すぎて死にそうになるくらいの分量です(特に終齢になった時の餌やりで死にそう)。ちなみに布にしようとしたら 1反につき 2600粒くらいの繭がいるそうです。

図書館で予約してた『成金』が来た

成金

成金

 ホリエモンの小説。途中まで読んだとこ。内容は子供向けではないけど印象が児童書みたい。悪ガキが大人のふりをしてビジネス界で冒険してるみたいな感じ。文章力は KAGEROU の水嶋くんよりちょっと上くらい(くらべる対照がそこかよ的な)? キャラクターの作り方は断然上。ライトノベルだと思ったら十二分に面白い、というか軽いけどちゃんと小説になってるので、KAGEROU よりはずっと読みでがあります(だからなぜ比較対象物が KAGEROU なのか)。これ、ホリエモンの小説としては二作目なんですね。拝金のほうが一作目。そっちも予約してるけどなかなか来ません。