ネタ袋

不思議なことや、勉強になりそうな事を書きとめておくブログで、かつては日常の記録としても使われていたことがありますが、これからは不思議な話等をごくごくたまーに更新するかもしれません。

25日も涼しい一日でした。

 晴れ。最高気温は23度。

バッタ

 先日、江戸川河川敷きが水没してダメだったので、今回は中川の土手でバッタとりです。トノサマバッタばかり七頭くらいとって全部ウシなんとかさんにやりました。

朝夕涼しくなりました

 台風のあと毎日が涼しくてやっと秋が来た感じです。夏があんまり暑かったので、あのままずっと続くのではないかと(実際10月くらいまで残暑の続きがある年も増えているので)思ったのですが、日に日にセミの声も減り、コオロギ系の鳴く虫ばかりになりつつあります。

 今年は9月のはじめに関西方面へ行きました。そのとき、東京ではまだセミがガンガンに鳴いていました。夏の終わりに鳴くツクツクホウシはもちろんのこと、アブラゼミやミンミンゼミもまだいましたし、晩夏には数が減るはずのニイニイゼミもたまに聞こえていました。

 ところが関西へ行くと、それほどセミが鳴いていないのには驚きました。すごく暑かったのに、町中ではほとんど耳にせず、万博記念公園のようなところでツクツクホウシが鳴いているくらい。ほかは「もうそろそろセミの季節も終わりね」と感じる程度にちらほら聞こえるくらい。

 どうやら虫の季節でいうと、関西は関東よりも一週間から半月くらい早く秋がやってくるようです。