見たいと思っているものメモ
たくさんあるはずなんだけど、思いついた時にすぐメモしておかないと忘れるんだね。
未解決「ターバンの上にコーランの本読み台」
これは最近読んだ児童文学に出てくるフレーズで、お金持ちのお坊ちゃんが、ターバンの上にコーランの書見台をのっけて歩いている場面があります。舞台はトルコで、このお話の作者は日本人です(下記の「青いチューリップ」という本)。コーランの書見台というのは、たぶんん折りたたみ式のこんなやつだと想像するんですが↓
http://4travel.jp/traveler/kameko3w/pict/11003036/
これに類するものをターバンの上に乗っけて歩いているトルコ人(もしくはイスラム系の人)を見たいです。
山深い羊飼いの村では、春になると都にはない青紫のチューリップが咲く。ある日この村に迷い込んできた男が、青いチューリップを都に持っていけば褒美をもらえると言うのだが……?! 青いチューリップに翻弄され、羊飼いの少年は数奇な運命をたどる。
- 作者: 新藤悦子,小松良佳
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2004/11/20
- メディア: 単行本
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上記の本の続編。まだ読んでない。前作が面白かったので図書館で取り寄せて読んでみる予定よ。
- 作者: 新藤悦子,小松良佳
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2007/10/25
- メディア: 単行本
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解決「バクラヴァ」
上記の本で「都で一番美味しいお菓子」として出てくるもの。これは簡単だった。バクラバ、バクラワ、ヴァクラワ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A1
ところが、何気なく作り方を調べてびっくり。生地はできあいのもの(フィロ生地)を買うって書いてあるページばっかり。どこで(笑)?
解決?「卵白を塗って瑪瑙石で磨いて作る紙」
これも上記の本に出てくるもの。
- アラビア書道は、幅の広いペン先を使ってシュルシュルっと文字を書くんだけれど、その際、紙がなめらかでないとペンがひっかかってうまく書けないらしい。卵白を塗って石で磨くのはツルツルの紙を作るためだとか。
# 事情はわかったけどものを見たいなあ。でも写真じゃ質感はわからないんだろうなあ。
解決「干しヨーグルト」 これも同じ本に出てくるもの。
「干ヨーグルト」の記述で中国で食べたという手記を発見。写真もあったけれど、なんだか焼き鶏みたいな物体だった。ヨーグルトをどう干すと焼き鶏みたいになるの?
中国にあるなら、たぶん表記は干奶酪なので、中国語で検索してみたが、やっぱり実体がよくわからない。奶皮という、加熱した牛乳にできる膜を乾かして作ったものを干奶酪というのだという説明はみつけたけれど、なんか違うような気がする。
http://jen-afghanistan.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_fdba.html
# これ食ってみたい。日本で売ってる人はいないのかしらー。
思い出したらまた来る……けど、きっとこの記事の存在も忘れそうな気がしてならないんだよ!
忘れそうでまだ忘れてないので追加(笑)
未解決「石のターバンをのせた墓石」
これも『青いチューリップ』ネタ。トルコ人(というかイスラム教徒)の墓石は石のターバンをかぶっているらしいんだけど、写真でいいから見たいのです〜。
ターバン墓石は解決>http://d.hatena.ne.jp/chinjuh/20100423
▲市販の春巻の皮で作ったヴァクラワ
これは、たしかにイケてるよ!
耐熱容器にバターをぬりたくって、春巻の皮・具・皮・具・皮・具・皮……と好きなだけ重ねて、包丁目を入れて、溶かしバターをたっぷりかけて、200度のオーブンで20分くらい焼いて、焼けたら熱いうちにシロップをかけるだけ。
具は、クルミなどのナッツを粉にして砂糖と混ぜるだけ。今回は市販の杏仁粉+砂糖で。
シロップは砂糖と水を同量混ぜて加熱して溶かしたもの(煮詰めなくてもよさそう)。参考にしたレシピにはレモン汁を入れろと書いてあったけど、レモンはなかったので省略。かわりにカルダモンの粉を加えてみた。熱いところにシロップをかけるとジューーーーって言いながら生地が吸うの。音がはげしく美味しそう。
味はですね。すげー旨いです。おそるべし春巻の皮。溶かしバター多めがポイント。ただし包丁目を入れにくいのが難だねえ。先に溶かしバターに漬けておいて、ふやけたのを重ねたら切りやすいかも?