意外な場所で回っているお寿司
今やお寿司といえば回るもの。大分県では海産物のPRのために、空港の手荷物受け取り用のベルトコンベアーに巨大なにぎり寿司の模型を乗せて回している。
↓これは youtube でみつけた映像
http://jp.youtube.com/watch?v=KK_GRKX6XNE
◎ギャル曽根もビックリ?到着ロビーに「巨大回転寿司」
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080117/trd0801172214011-n1.htm
このニュースのトピックス:旅
ベルトコンベアーに回る「姫島車えび寿司」=大分空港(ツーリズムおおいた提供)ベルトコンベアーに回る「姫島車えび寿司」=大分空港(ツーリズムおおいた提供)大分空港(大分県国東市)の手荷物受取所ではベルトコンベアーに乗って巨大なエビやウニの「握り寿司」が回転、イライラしがちな預け荷物を待つ乗客の目を楽しませている。
巨大握りはもちろんニセモノ。回転寿司にヒントを得た地元の観光団体「ツーリズムおおいた」などが2007年5月、大分の豊かな海産物をPRするため、これを回してしまった。
同空港で働く「ツーリズムおおいた」の河野茂文さんらがベルトコンベアーを見て「ここに寿司を回してみたら楽しいのでは」とひらめいたのだという。ウレタン樹脂製で重さ約25キログラムというド迫力の握りが出現すると、あちこちから歓声とも失笑とも取れる反応が。「ツーリズムおおいた」は「同空港に下り立った観光客は旅の始まりから早速、このユニークな試みをネタに盛り上がる」と胸を張っている。
これではギャル曽根も「完食」は無理?
産経ニュース 2008.1.17 22:13