ネタ袋

不思議なことや、勉強になりそうな事を書きとめておくブログで、かつては日常の記録としても使われていたことがありますが、これからは不思議な話等をごくごくたまーに更新するかもしれません。

甲申年十一月二十九日癸巳(2005年1月9日)

今日は日付合ってるぞ(^^;

六曜:先負
二十八宿:房
選日:天一天上、不成就日
 天一天上は癸巳の日のことです。人のハッピー&アンハッピーを管理してる天一神が天上する日なので、今日から戊申までの十六日間は天一神の障りはないとされてます。障りもないけど超ラッキーなこともなさそうな気がします。なお、天一神は

陰陽道(おんようどう)でまつる神の名。己酉(つちのととり)の日に天から降り、家の東北隅から、四四日間で南西北と一巡して癸巳(みずのとみ)の日に正北から上天する。この神のいる方角に向かって行くことを避けた。さすがみ。なかがみ。天一

だそうです(大辞林より)。空にいるのは癸巳から戊申の十六日間。それ以外の四十四日は人が住んでる家の中を通る神様らしいです。家から出て空へ上る時だけこの神様の支配下から逃れられるということらしいです。

 不成就日は、何をやってもうまくいかない日なので、突然思いついても今日は実行しないほうがよいとのことです。

行事:初巳、宵戎(よいえびす)、奈良若草山山焼き、京都西本願寺報恩講(〜16日まで)

 初巳。新年最初の巳の日です。巳の日は弁天様の縁日で、この日は全国でさまざまな催しがあるようです。うちの近所だと葛西神社で弁天講ってのをやってるらしいんですけど、どんなお祭りなんだろ。時間があったら覗きに行ってみようと思います。
 宵戎は十日戎の前夜祭だそうです。東京ではあまり見かけないお祭りです。
 報恩講親鸞聖人の命日だそうです。旧暦の十一月二十八日を太陽暦に改めて1月16日としたそうです。「宗祖親鸞聖人のご苦労をしのび、そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のお救いをいただくことをあらためて心に深く味わわせていただく法要です」西本願寺の公式サイトはこちら