ネタ袋

不思議なことや、勉強になりそうな事を書きとめておくブログで、かつては日常の記録としても使われていたことがありますが、これからは不思議な話等をごくごくたまーに更新するかもしれません。

23時になると

 そんでもってつづきだ。
 23時からイベントがはじまるというので、おう、とっととやれーと思ったら、はじまったのは水元しょうぶ太鼓のみなさんによる演奏だった。すごいような、すごくないような、微妙な部分も多々あり、やっぱすげーよと思わせる部分もそれなりにあった演奏だったけど、とにかく寒いのでとっとと先に進んでくれよと祈り続けて30分。ああ、やっと終わった。今度はもっと寒くないときに聞きたい。
 次はやっと縄解き供養である。雅楽の生演奏にあわせて住職とお坊さん数名がやってきて、荒縄でぐるぐる巻きの地蔵の前でお経をあげて、声明とオンカカカビサンマエイソワカ真言をバックに縄をばしばし切り落としてた。ここのお地蔵さんは大岡政談に出てくる有名なアレで、願い事をしながら縄でしばると叶うと言われてる。なので、普段は足の先から頭まで、荒縄でぐるぐる巻きにされてるから素顔をほとんど拝めない。大晦日に縄解き供養をするときだけ素顔が見えるというので、みんな携帯電話のカメラでバシバシ写真を撮ってた。解いた縄は寺の庭で盛大に燃やす。お札やだるまも一緒におたきあげ。早く燃やせー。寒くて死にそうだー。
 縄に火がついたころちょうど0時になる。住職が開始の鐘を撞いて、町内会長が百八つの一発目を撞くと、続いて整理券を持ってる人たちが順に鐘を撞きはじめる。おたきあげの火でしばらく暖まってから列に並ぶ。お賽銭に100円入れてからゴーン。
 今年はナントカ部屋の関取がゲストに招かれていて、酒樽の鏡割りをしてお酒をふるまってた。志に100円払ってお酒をもらう。ぐびぐびぐび…ぷはーっ。うまー。ほぼ一気のみ。
 最後に整理券とケーキを引き替えて、さすがに100円ばっかりの志じゃ申し訳ないので、最後だけ1000円奉納して帰った。ちなみに今年は災害が多かったということで、奉納金の一部を被災地に寄付するってことだった。
 で、帰ってきてケーキ食ったとこです。写真も沢山写したんだけど、サーバがね、しょっちゅー止まるので写真をアップしても表示されないことが多いかも。困ったわね。

昔話の舞台を訪ねて・縛られ地蔵
 ↑うちのコンテンツなんだけども、サーバが調子悪いので、404とかが出たらしばらくしてから再度チャレンジしてみてくださいよ。